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電動船HARMO艇を活用したクルーズ商品「クルーズ船で徳島の夕景と徳島のうまい地酒を楽しむ会」を実施

徳島市が募集している電動船HARMO(ハルモ)艇を活用したクルーズ商品について、実施が決定しましたので、お知らせします。

 

 

クルーズ船で徳島の夕景と徳島のうまい地酒を楽しむ会

 

【実施日時】

 2026年9月26日(土)18時から20時まで (17時50分集合)  

 ※雨天の場合延期となります。

 

【集合場所】  

 新町橋河畔桟橋

 

【内  容】    

 時速約7㎞のゆったりと走る電動のひょうたん島周遊船HARMO艇に乗って、徳島の夕景を眺めながら、徳島のうまい地酒を楽しむ会

 

【企画者・申込先】    

 太郎酒店  

 住所 徳島県徳島市銀座14-1 福助ビル56 1F   

 電話番号 088-624-1154    

  ※参加を希望される方は、17時~24時にお電話でお申し込みください。

 

詳しくは徳島市HPをご覧ください。

 

 

「ご当地WAON」がギネス世界記録に認定されました

徳島市とイオン株式会社は、地域活性化および市民サービスの向上を図るべく、平成29年に「地域貢献連携協定」を締結しています。

その取り組みの一環として、イオンリテール株式会社が発行するご当地WAON「水都とくしまWAON」カードまたは徳島市をご当地(寄附先)選択したAEONPayアプリを利用して、WAON加盟店でお支払いをすると、イオンリテール株式会社から「徳島市水と緑の基金」にご利用金額の0.1%が寄附されています。

 

 

このたび、イオン株式会社が取り組む「ご当地WAON」が、『電子マネーの寄付金プログラムで提携している自治体数の記録』“提携自治体数193”としてギネス世界記録™に認定され、「水都とくしまWAON」も公式認定証をいただきました。

 

 

ご当地WAONギネス世界記録については、イオン株式会社 ニュースリリースをご覧ください。

 

 

 


今後とも、皆様の「水都とくしまWAON」カードや、ご当地選択をしたAEONPayを利用した毎日のお買い物が、徳島市の水と緑を生かしたまちづくりのための寄附に繋がりますので、ぜひ、徳島市内外問わず、多くの方々にご活用いただき、地域貢献へご参加ください。

 

水都とくしまご当地WAONとご当地機能AEONPayについては、徳島市公式HP(外部リンク)をご覧ください。

 

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電動船HARMO艇を活用したクルーズ商品を企画してみませんか

昨年度導入した、電動のひょうたん島周遊船「HARMO(ハルモ)艇」を活用したクルーズ商品の企画を募集します。 HARMO艇は、平均時速6~7キロ程度で、ゆっくりと静かに水上での時間を楽しむことができる周遊船です。

テーブルやベンチも備え付けられているため船上で快適に飲食などができます。

水都とくしまの魅力アップのため、さまざまなクルーズ商品の企画を応募してください!!

 

    【電動船HARMOとは】

電動船HARMOは、ヤマハ発動機株式会社が開発した次世代の電動操船システムです。

電気で動く電動船HARMOは非常に静かで、水の上を滑るように進むことが特徴。

低速で航行するため、街の景色を楽しみながら食事や会話をすることもできます。

 

 

提案内容

食事の提供や体験、エンタメなど、一般客や観光客が船上で楽しむクルーズ商品を提案してください。

 

応募期間

令和8年12月4日(金曜)まで

※予算の上限に達した時点で終了となります。

 

応募方法

運航予定日の3週間前までに、次の応募フォームからお申し込みください。

応募フォーム

 

応募条件等詳しくは徳島市HP(外部サイト)をご覧ください。

 

 

 

クローズドマート活用パートナー企業を募集します

徳島市は、令和8年7月1日、株式会社ファーストクラス及び三井住友海上火災保険株式会社と、食品ロ ス等の削減を目的としたサービス「クローズドマート」の活用に関する連携協定を締結しました。

 

クローズドマートとは、賞味期限が近づいた商品や型落ち商品など一般流通が難しい商品を割引価格で 販売する会員限定ECサイトで、通常、従業員100人以上の企業を対象としたサービスですが、本協定の 締結により、企業規模にかかわらず、一定の要件を満たす市内事業者(パートナー企業)が利用できる ようになります。

 

パートナー企業は自社商品を出品できるほか、従業員はクローズドマートに掲載された商品を購入でき ます。また、従業員による購入額の3%が、株式会社ファーストクラスから徳島市へ寄附されます。

 

本取組を通じて、食品ロス等の削減をはじめ、市内企業の販路拡大や従業員の福利厚生の充実など、S DGsの実現につながる取組を進めるために「パートナー企業」を募集します。

 

申込期間

随時

 

申込方法

提出書類などの詳細については、徳島市HP(外部サイト)をご確認ください。

 

 

 

(企画受付終了)寄付基金「Policy Fund」を活用した企画募集について

徳島市は、令和6年3月28日に「株式会社PoliPoli(東京都千代田区)」と包括連携協定を締結し、行政と民間企業のパートナーシップによる政策共創に取り組んでいます。 その一環として同社が設立した寄付基金「Policy Fund」を活用し、全国のNPO等から、徳島市の社会課題の解決に資する企画を随時募集しています。 この度、期間を設けた募集(令和8年8月末まで)を開始します。この募集で1次審査を通過した提案については、10月に東京都内で開催される最終審査「フィランソロピーサミット」内で発表していただくこととなります。 なお、最終審査の参加にかかる旅費等の費用は、提案者の負担となります。

 

※企画の受付は終了しました。

 

Policy Fundとは

 

Policy Fundは、政策を軸にした社会課題解決を加速するための寄付基金で、起業家などの個人や国内外の財団などから「寄付」として資金を集め、社会課題の解決に取り組むNPOや企業などに寄付金を提供することにより、社会を変える政策立案や提言につなげようとする取組です。   資金はPolicy Fundから提供されるため、徳島市の財政負担はありません。   また、事業の審査・採択は寄付者の判断に委ねられます。 * 自治体には、募集テーマの提示や実証実験のフィールド提供に向けた調整などの役割が求められます。 * 徳島市を含めた12自治体においても、同様の取組が進められています。

 

 

募集ページ

 

   徳島市、Policy Fund「自治体パートナー制度」2026年度の応募団体募集開始のお知らせ

 

募集概要

 

    • (1)対象事業
    •    徳島市及び日本社会全体の社会課題を解決するために、徳島市の掲げる課題の解決策について、徳島市を    実証実験のフィールドとして実証実験を行い、社会課題の解決に向けた取組の実現を目指す事業を対象と    します。    なお、団体等の所在地は問いませんが、活動場所は徳島市内であることとします。

     

      (徳島市が募集するテーマ)

        1.    1.DXによるまちの活性化
        2.    2.関係人口の創出・拡大
        3.    3.ジェンダーギャップの解消
        4.    4.ゼロカーボンシティの実現

     

      • (2)募集期間
      •    令和8年8月31日(月)まで

     

      • (3)対象団体
      •    以下の条件を満たす団体または企業      ・課題領域に対する優れたアイディアや実績があり、政策共創を通して社会的インパクトの拡大が見込めること     ・ルールメイキングへの意志があり、継続的に取り組めること    ・応募時に、過去3年分の財務諸表を提出できること(活動実績が3年に満たない場合は、最低1年以上の財務諸          表を提出できること

     

    • (4)支援額
    •    資金提供者(寄付者)の意向に沿いながら、1団体あたり100万円から300万円までを想定。

     

    • (5)スケジュール

        8月末まで 企画提案受付    

        9月上旬  一次審査      

        9月中旬  中間面談審査      

        10月    最終審査(フィランソロピーサミット) ※1・2  

        10月以降  事業開始    

        ※1 フィランソロピーサミットとは、多くの篤志家や起業家が集まる会です。  

         今回のスキームに賛同した方から複数の寄付が集まる可能性があります。

        ※2 東京都内で開催。参加にかかる旅費等の費用は、提案者の負担となります。

     

    • (6)応募方法

       次の応募フォームからご応募ください。        徳島市、Policy Fund「自治体パートナー制度」2026年度の応募募集フォーム

     

    プロジェクトに関するお問い合わせ先

     

       本プロジェクトに関する質問は、下記宛にご連絡ください。      Policy Fund 自治体パートナー 事務局(株式会社PoliPoli内)      E-mail : policyfund@polipoli.io

     

マーキュリー国際高等学校が開校しました

徳島市と株式会社マーキュリーは、令和7年1月28日に包括連携協定を締結し、地域の活性化に向けたさまざまな取組を進めています。

このたび、同協定に基づく取組の一つとして、旧沖洲幼稚園跡地にマーキュリー国際高等学校が設置されました。

令和8年4月15日に開催された開校式には、徳島市長も出席し、新たな学びの場の誕生をお祝いするとともに、学校と地域が連携したまちづくりへの期待を述べました。

徳島市では、今後も株式会社マーキュリーと連携しながら、教育を通じた地域の魅力向上と、さらなる地域活性化に取り組んでまいります。

再生可能エネルギーを用いたHARMO艇への給電に係る共同研究

ひょうたん島周遊船の電動化に向けた実証実験

 
徳島市は、134本もの河川が市内を流れる全国有数の「水都」であり、ひょうたん島周遊船は年間約5万人の市民や観光客が利用するなど、水都とくしまを象徴する地域資源として定着しています。
 

水都とくしまを象徴する「ひょうたん島周遊船」

 
今後、周遊船を持続可能な地域資源としてさらに発展させるには、カーボンニュートラルな運航体制を構築することが必要不可欠ですが、自動車分野に比べて、船舶分野ではまだ化石燃料による駆動システムが主流であり、脱炭素化の取組が進んでいませんでした。

 
そうした中、ひょうたん島周遊船の動力源を電動化するため、ヤマハ発動機株式会社(静岡県磐田市)との連携により、同社が開発に取り組んでいた電動推進機「HARMO」を活用して、実際の河川空間で運航した場合の安全性や耐久性、省エネ性能などのテストを行う実証実験に、令和4年度から取り組むこととなりました。
 

電動推進機「HARMO」

 
令和4年度は2回の試乗会、令和5年度は約4か月にわたる実証運航、令和6年度は総括となる試乗会を開催し、一般市民や観光客に新たな水上の楽しみ方を提案してきました。
 

これまでの社会実験の様子

実証実験の成果を踏まえ、令和7年6月に電動推進機「HARMO」が正式に国内で発売される見込みとなったことを受け、徳島市では、ひょうたん島周遊船の電動化を正式決定し、令和7年10月26日より本格運航を開始しました。
 

■ 「ひょうたん島周遊船の電動化に向けた実証実験」の詳細はこちら
 

 

リユース太陽光パネルの実証実験

 
太陽光発電に使用する太陽光パネルは、製品寿命が25~30年とされている一方、FITによる電力の固定価格での買取期間は20年間とされており、期間終了後は買取価格が大幅に下がるため、製品寿命が残っているにも関わらず廃棄処分に回される太陽光パネルが大量発生すると危惧されています。

 

大量廃棄が危惧さえる太陽光パネル

 
このような状況を踏まえ、使用済み太陽光パネルのリユースを促進するため、喜多機械産業株式会社(徳島県徳島市)との連携により、令和6年度から「ライフル射撃場(徳島市入田町)」において、リユース太陽光パネルの実証実験に取り組んでいます。
 

 
ライフル射撃場の年間消費電力は約1万6千kWhですが、令和6年度の実証実験により得られた発電量は約7千kWhであり、年間消費電力の4割強をリユース太陽光パネルで賄うことが可能であるという実証結果を得ました。
 

■ 「リユース太陽光パネルの実証実験」の詳細はこちら
 

再生可能エネルギーを用いたHARMO艇への給電に係る共同研究

(HARMO艇×リユース太陽光パネル)

 
電動のひょうたん島周遊船「HARMO艇」が本格導入されたことを受け、喜多機械産業株式会社より、リユース太陽光パネルを用いたHARMO艇への給電に関する提案があり、令和7年10月より連携して取組をスタートさせることとなりました。

 
当面の間は、可動式のリユース太陽光パネルとポータブル蓄電池を周遊船乗り場に設置し、HARMO艇の運航に必要となる電力量のデータ収集を行うとともに、給電設備の設置場所をはじめとする理想的な給電体制に関する共同研究を実施し、その結果を踏まえて、再生可能エネルギーの導入に向けた検討を進めていきます。
 

リユース太陽光パネルとポータブル蓄電池

 
なお、新たな外国製の太陽光パネルではなく、そのままでは廃棄される予定であった太陽光パネルを再利用することで、環境負荷が大きく低減されるとともに、国内資源の再循環によるサーキュラーエコノミーの確立にも大きく寄与することが期待されます。

 
さらに、将来的には国産の再生可能エネルギーとして大きな注目を集める「ペロブスカイト太陽電池」のような新技術の導入についても検討するなど、「SDGs未来都市・徳島市」のモデルとなる事業として、さらに大きく発展させていくことを目指します。
 

ひょうたん島周遊船の新艇披露・試乗会

 
徳島市の中心部で運航されているひょうたん島周遊船に、次世代電動推進機「HARMO(ハルモ)」を搭載した新艇「HARMO艇」が仲間入りしました。

 
この記事では、10月26日(日曜)からの一般運航開始に先立ち、10月24日(金曜)に関係者を招いて開催された「新艇披露・試乗会」の様子をお伝えします。

 

徳島市とヤマハ発動機株式会社の包括連携協定締結式

 

 
新艇披露に先立って、本事業の連携パートナーであるヤマハ発動機株式会社のマリン事業本部国内事業推進部の吉田部長をお招きし、徳島市とヤマハ発動機株式会社の包括連携協定締結式を執り行いました。
 
同社とは、徳島市が令和4年5月にSDGs未来都市へ選定されて以降、ひょうたん島周遊船の電動化に向けた実証実験を重ねてきており、今回の新艇導入を契機として、これまでの取組をさらに発展させるため、連携協定を締結することとなったものです。
 
SDGsの推進に関することをはじめ、水辺のにぎわいや交流の創出、脱炭素社会の実現、市政情報の発信など、幅広い分野で両者の連携を深めていきます。

 

新艇披露及び取組説明(ヤマハ発動機株式会社)

 
連携協定締結式に続いて新艇がお披露目され、HARMOの開発に携わられた、ヤマハ発動機株式会社開発統括部先行開発部電源グループマネージャーの前島さんから、HARMOの特長や造船コンセプトなどについてご説明いただきました。

 

 
造船コンセプトは、令和5年春の試乗会でも採用された「TERRACE(テラス)」です。
 
従来のガソリン船と比べ、電気で動くHARMO艇は非常に静かで、水の上を滑るように進むことが特徴です。速いスピードは出ませんが、水の音を感じながらゆっくり会話をしたり、街の景色を楽しみながら食事をしたりするのに最適です。
 
こうしたHARMOの特長を生かして、まるで水上テラスのような、新たな楽しみ方が広がっていくことを期待しています。

 

再生可能エネルギーの共同研究(喜多機械産業株式会社)

 

 
HARMO艇は電動船であるため、当然ながら、動かすためには電気が必要です。
 
普通の家庭用コンセントで充電できますが、よりカーボンニュートラルな運航体制とするためには、化石燃料由来の電力ではなく、可能な限り再生可能エネルギーを用いることが望ましいと考えています。
 
そうした中、喜多機械産業株式会社より、再生可能エネルギーを用いたHARMO艇への給電に係る共同研究について、事業協力の申出をいただきました。
 
喜多機械産業は、建設・農業・林業機械をはじめとした各種機器のレンタル、太陽光発電システムの施工など、幅広い事業を展開している徳島市内の企業で、徳島市とは令和5年10月に包括連携協定を締結し、市郊外に立地する「ライフル射撃場」において、リユース太陽光パネルの有効活用に向けた実証実験に取り組んでいます。
 
今回、ひょうたん島周遊船を電動化するに当たり、再エネ給電の実現性を徳島市とともに探るべく、リユース太陽光パネルを活用した共同研究に取り組んでくれることとなりました。

 

 
当日は、同社の喜多代表取締役社長より、リユース太陽光パネルの概要や地元企業として地域活性化にかける想いなどについてお話しいただきました。

 

テープカット

 
続いて、関係者によるテープカットが行われました。

 

 
まずは、ひょうたん島周遊船を30年以上にわたって運航している特定非営利活動法人新町川を守る会の中村理事長よりご挨拶をいただきました。

 

 
挨拶の後は、いよいよテープカット。
 
中村理事長をはじめ、遠藤徳島市長、ヤマハ発動機の吉田部長、喜多機械産業の喜多社長、そして、HARMO艇の導入に当たって徳島市へ多額のご寄附をいただいた阿波銀リース株式会社の岡部専務の5名により、テープにはさみが入れられました。

 

関係者向け試乗会

 

 
テープカットの後は、メディアをはじめとする関係者を対象とした試乗会です。
 
この日は天候にも恵まれ、非常に気持ち良い環境での試乗となりました。
 
試乗会には約40名の方にお越しいただき、徳島市の水辺に加わった新たなコンテンツの魅力を体験してもらいました。
 
今後、新たな周遊船が水都とくしまを象徴する地域資源として、より魅力的なコンテンツとなるよう、関係者が連携して取り組んでいきます。

 

 
今回の記事では、徳島市の水辺に新たに仲間入りしたひょうたん島周遊船「HARMO艇」の披露・試乗会の様子をお伝えしました。
 
この新しい周遊船が、ひょうたん島の豊かな自然とともに、持続可能な未来への希望を乗せて、多くの皆様に愛され続けることを願っています。

 

SDGsこども未来チャレンジを開催しました

「SDGs未来都市・徳島市」の取組として、子どもたちにSDGsについて、体験しながら楽しく学んでもらえるイベント「SDGsこども未来チャレンジ」を開催しました。

 

日時

令和7年10月26日(日)9:00~14:00

 

場所

新町川・阿波製紙水際公園(とくしまマルシェ会場)など

 

◆包括連携企業によるSDGs体験ブース

 

喜多機械産業株式会社/未来の森をつくるためのどんぐりチャレンジ

 

どんぐり10個持参でグッズが当たるガチャガチャにチャレンジしてもらいました。 なお、集まったどんぐりは植樹イベントで活用される予定です。

 

 

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン/セブン‐イレブンのSDGs

 

711の食ロス、プラスティック対策など環境への取組をパネルで紹介し、 参加者にはパネル内に答えが隠されたクイズに挑戦してもらいました。

 

 

生活協同組合とくしま生協/エコバックに絵をかいてみよう

 

SDGsをクイズや資料で学んだあと、オリジナルのエコバックを作りました。

 

 

徳島トヨペット株式会社/未来へつながる脱炭素体験

 

カーボンニュートラルを身近に感じられるクイズラリーに挑戦し、参加者自らのエコアクションを宣言してもらいました。

 

 

株式会社日産サティオ徳島/日産わくわくエコスクール

 

日電気自動車と環境問題を考えるミニ授業のあと、実際に電気自動車のモデルカーを作って実験をしました。

 

 

株式会社マーキュリー/夢への一歩!自分の将来を描こう!

 

自分と向き合い目標を立て達成への道筋を考える、“マンダラチャート”を作るワークショップを行いました。

 

 

 

*出展企業の紹介は こちら

 

◆電気で動く船HARMO艇の無料乗船体験

 

ヤマハ発動機株式会社が開発した電動推進機「HARMO(ハルモ)」を搭載した新しいひょうたん島周遊船の無料乗船体験を実施しました。

 

 

 

 

地方創生AWARDを受賞しました

 

 全国の地方自治体の活性化に向けた参考とするため、一般社団法人公民連携推進機構が実施した「地方創生・公民連携AWARD」(外部サイト)を本市が受賞し、令和7年10月22日(水)に開催された「第3回公民連携推進セミナー」の中で表彰が行われました。
 全国20自治体から25事業以上の応募があり、本市が実施した2つの取組が、地方創生SDGsの実現に向けた先進的な公民連携プロジェクトであると評価され、「先進的なSDGs部門」のグランプリをダブル受賞しています。
 なお、一般社団法人公民連携推進機構は、地域活性化に向けた取組を進めるため、全国の地方自治体と民間企業で組織された非営利組織で、全国700以上の地方自治体が参画しています。

 

 

受賞プロジェクト

 

ひょうたん島周遊船の電動化に向けた実証運航(R4~R7)

 

徳島市中心部で運航している「ひょうたん島周遊船」の動力源を電動化するため、ヤマハ発動機株式会社との連携により、令和4年度から実証運航を行ったものです。
 本事業は、新商品開発という「民間企業」の取組と、地域資源を生かした持続可能なまちづくりという「行政」の取組が連携した、地方創生SDGsのモデルとなる公民連携プロジェクトです。

 

 

⇒プロジェクト詳細はこちら

 

 

太陽光パネルのリユース実証実験(R6.4~)

 

使用済み太陽光パネルのリユースを促進するため、喜多機械産業株式会社との連携により、令和6年度から実証実験を行っているものです。
 本事業は、サーキュラーエコノミーの確立に向けた「民間企業」の取組と、廃棄物の減量という「行政」の取組が連携した、地方創生SDGsのモデルとなる公民連携プロジェクトです。

 

 

⇒プロジェクト詳細はこちら

 

 

 徳島市では、今後も引き続き、全国や市内の企業、NPO、そして多くの市民一人一人との連携を通じて、2030年のSDGs実現に向けて取り組んでまいります。

 

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ぜひたくさんの事業者の方に興味を持っていただきたいと思っています。ご連絡お待ちしています。

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